ガレージキット画像保管庫


青銅CIRCU製作のガレージキット
アズールレーン より「デュプレクス RQ版」の展示見本を製作しました。
(RQ=レースクィーン)
サイズは1/7 全42パーツ(内クリアレジン6パーツ)で業者抜きレジンキットです。
顔3種に磁石やデカールが付属しています。
眼鏡は良いですね。
ちなみにこの作例では付属デカールを使用せず、自作デカールで製作しています。

顔は3種あり、1と2は口の大きさが違い、口を少し開けている3はハの字眉毛にした方が合う造形になっています。もちろん眼鏡も3個付属しています(重要)
しかし、ネクタイ凄いところに配置されていますね。天才的なデザインだと思います。
あ、ほくろ は3か所にあります


↓在庫があればここで販売されていますよ
青銅CIRCUS BOOTH
https://bronzecircus.booth.pm/


キットには青銅CIRCUS初の白文字デカールが付属していますが、作例ではインクジェットプリンタ用の自作デカールで作成してみました。
白文字は印刷できないので、マスキングとの組み合わせで仕上げてみた次第です。
最初はデカールであたりをつけて筆塗りの白色で塗りつぶす予定でした。

ちなみにインクジェットプリンタ用の自作デカールでは、顔料タイプのプリンタを使わないと
滲んでまともに印刷できないので注意が必要です。
最近は染料タイプのインク使っているインクジェットプリンタ多いですしね。


顔3種ありますが、パーツ構成は前髪2つと左腕を磁石で脱着できるようになっています。
眼鏡取付はこめかみ付近になる凹みを少し大きくして、眼鏡つるの先端(内側)にゼリー瞬着と硬化スプレーで凸部を作り、はめ込んでからつるあたりを接着して固定させると良いです。


顔交換の為に、顔パーツだけでなく前髪の左右、左腕は磁石で脱着可能出来るようになっています。
顔と眼鏡のパーツは接着されていませんが、眼鏡パーツのツル先端がゼリー瞬着で盛り上げられているのが分かると思います。


眼鏡と左手の位置関係は調整が必要になります。
左ひじの位置は接着具合で結構位置にずれが出るので、眼鏡のツルと左手の位置を合わせた状態で左ひじの位置を接着固定すると良いです。
左手の中指と親指の間は、ヒートガンを使って隙間を大き目にしておくと位置合わせしやすくなります。


左前髪の一部は眼鏡の内側に入ります。
ツルの上の部分の左手が添えられる部分は、前髪の干渉するところも削り込んでおくと
左手をしっかりツルにはめ込めるようになります。